山口県の少子化問題解決への糸口

皆さんは、人口が減らないように保つための合憲特殊出産率は何人かご存知でしょうか。一人の女性が一生の間に生む子どもの数の平均は、2,08人です。

山口県では、昭和25年にはそれが3,62人でしたが、時代がすすむにつれて徐々に低下していき、今現在では昭和50年の出生数の半数以下にまで低下しました。

子どもが減っているのは日本中で見られる現象ではありますが、都心へ仕事を探しに行く若者を考えると、これからはますます若い女性が地方からいなくなります。

また、結婚しない人が増えているのも少子化の原因のひとつです。女性、25歳から29歳の未婚率は大幅に上昇しています。

これを受けて、県では安心して子どもを生んで育てることが出えきる環境、社会を作るために、子ど建て文化創造条例を作りました。やまぐり子どもきららプラン21というものも策定し、将来の日本を支える子どもを、今私たちが支えようと、地域一体となって問題に取り組む姿勢が見えます。