体力強化に向けての山口の学校の取り組み

近年、子供の体力が昔に比べて、低下しているということが言われています。実際、体力測定のデータを比較してみると、確かに成績が落ちているようなことが分かります。
山口県のでは、そのような状況を受け、体力改善のための取り組みとして、様々なことを行っています。ある小学校の取り組みの例を見ていきます。
まずは、万歩計の利用です。子供たちに万歩計を持たせることで、歩くことや走ることに意識を持たせるのが目的です。特に小学生だと、競争意識が喚起され、積極的に活用する生徒が多いことも予想されます。
次は、昼休みの全校遊びです。1年生から6年生までが楽しめる遊びを行います。学年の枠を飛び越えた交流ができる上、遊びを通じて体力の向上にもつながります。
3つ目は、朝のかけあしです。継続的に走ることを行うことで、体力の増強はもちろん、陸上大会等にもつなげることができます。
こうした取り組みを行った結果、見事生徒の体力は上昇しました。